運転中、不測の事態!小さいのに大きな働き、あってよかった超硬金属<ブレイクハンマー>

地震対策
地震対策

【自動車用緊急用品】マイカーにブレイクハンマーを備えておく

水没時、交通事故などにより車内に閉じ込められてしまったとき、

脱出する際に必要になるのがこのブレイクハンマーです。

購入してみました

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“ブレイクハンマー”

1,848円(税込)

近くのホームセンターで購入しました。

購入を決めた理由

何年か前からカー用品店やホームセンターに行ったときに
気にはかけていたものの本当に必要なのか?
いやいや、いざという時の為にやっぱり必要でしょ!
でも値段を見るといつもためらっていたのが、このハンマーです。

どうしても災害というと自宅で起きる場面ばかりを想定しがちですが、日常生活の色々な場面(場所・時間)での対策をしておかなければいけませんよね。

わが家も車で出掛けることが多く、近年ではゲリラ豪雨も多発してきています。

水没や交通事故も他人事として考える訳にはいきません。

商品を開けてみました

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・ハンマー

・ハンマーホルダー

・マジックテープ付き面ファスナー(ホルダー固定用)

各1個が入っています。

ん、面ファスナーはどこ?

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別の角度から(写真左)と本体ヘッドの拡大写真(写真右)です。

ホルダーの裏側にセロハンテープで面ファスナーが付いていました。

本体にはシートベルトカッターが付いているのもポイントですね。

ちなみに商品の色ですが、店頭にはこのオレンジ色のものしかなく、

家に帰ってパッケージをみたら「オレンジ」と書いてあったので

もしかして違う色があるのかな・・・

ネットで検索してみたところ「ネイビーブルー」があるようです。

もし店頭に2色陳列されていたら・・・

「オレンジ」は目立ってわかりやすいし、娘が好きな色でもあるので

どちらにせよわが家は「オレンジ」を選択していたでしょう。

大きさ・形状
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上記の写真は身長30㎝の人形『スケールくん30+6』とブレイクハンマーを比較したものです。

・本体サイズ・・・60(W)×20(D)×165(H)mm

・質量(ハンマー本体のみ)・・・92g

◎グリップが指の形の凹凸になっているので手にフィットして持ちやすいです。

◎軽くてコンパクト、女性でも扱いやすそうです。

取り付けは

粘着テープで取り付けるため、貼り付けるハンマーホルダー裏面と車内の取り付け場所の油分・水分・ホコリなどの汚れを拭き取ります。

注1)面ファスナー(マジックテープ)は、

・フック側(固い面)・・・ハンマーホルダー

・ループ側(柔らかい面)・・・車内の取り付ける場所

となっています。

説明を見落とし取り付けた後に気付きました。たまたま正しく取り付けが出来ていました。

説明書は、きちんと目を通しましょう。

注2)空気が入らないように端から貼って強く押し付ける。

注3)貼り付け直後は粘着力が弱いため、
   車内にハンマーホルダーを取り付けてから 
   必ず24時間以上放置してからハンマー本体を
   ハンマーホルダーに取り付ける。

 取り付け

コンソールボックス付近・・・運転席と助手席の間のスペースに置いている小物入れに取り付けました。(小物入れは固定されています。)

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面ファスナーの粘着力が強力でしっかり取り付けることができました。

 ホルダーからハンマー本体を取り外すコツが
ハンマーヘッド部分を引き起こすようになっています。

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したがって、説明には真横に取り付けたイラストが載っていましたが、
実際運転席に座った状態だとハンマーのヘッドが下側で
少し斜めの状態が取りやすかったので斜めに取り付けました。

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注意点は、運転、エアバッグの動作の妨げにならないところ、
シートベルトがロックした状態でも確実に手の届く場所に設置しないこと、
とのことです。

その注意点をふまえ、わが家では、
運転手のパパが気絶しても
助手席側からママが取り出せる場所、
あまり外部から見せたくはないが、
咄嗟の時にすぐに目に入り手の届く所に
と考え取り付けました。

使いかた

ハンマーホルダーからハンマー本体を取り外して使います。

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合わせガラスでできているフロントガラスは割れないんですね。

サイドガラスの真ん中ではなく隅を叩くこと!
子ども達にも伝えておかなくっちゃ。

自分の車のサイドガラスはどうなのか確認も必要ですね。

まとめ

今回は、自動車用緊急用品”ブレイクハンマー”の
購入、取り付け、使いかたでした。

いざという時に必要なもの、起こらなければ必要ないものですが、
備えて、危機管理能力を高めておきたいですね。

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